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2017.05.04 (Thu)

昨日のライブでの使用機材について

昨日、BBHeadsライブをBears青森さんで行いました。
お越しいただいた方々、どうもありがとうございました。

さて、昨日使用した僕の機材について、記事にしたいと思います。

20170503_181827395.jpg

これが昨日使用した機材の写真。
デジタルピアノはお店のものです。

譜面台に乗っているのはipad
LightningケーブルでMIDIオーディオインターフェイス、KORG plugKEYに繋がってます。
KORG plugKEYのMIDI IN端子には、デジタルピアノのMIDI OUTからのMIDIケーブルが繋がってます。KORG plugKEYのLINE OUT(MONO)から、DIを介して、ミキサーに音声信号が送られています。
この状態で、デジタルピアノを弾くと、ipadから音が出て、ミキサーに音声が送られます。

ipadで使用したアプリは、ipadを購入したとき初めからインストールされていた「Garage band」と、後で購入したKORGの「module」です。
オルガンはGarage bandの音色、ピアノはmoduleの音色を使用しました。

レイテンシーはほぼありません。
が、今日、指が痛いのは、「なんか、鍵盤重い?」と感じ、強めに弾いたからか?重く感じたのは、若干レイテンシーがあったからかも?とは感じております。レイテンシーがあったとしても、そのくらい微々たるものです。なので、プレイにはほぼ問題ない、と思っております。

音色は、Garage bandのオルガンは、かなり気に入ってます。ドローバーが使えるのがうれしい。
静かな曲で細~~いオルガンの音をヒョロヒョロヒョロ~~~って入れるのは、ドローバーで作った音でないと、なかなか出来ません。それが可能なので、嬉しい。
太い音もバッチリ。ロータリーシミュレーターもなかなか!!

Garage bandのピアノは、あまり好みではなかったので、moduleを購入しました。・・・まあまあかな・・・。ピアノはもうちょっと研究してみたいと思います。

加えて・・・

20170503_181920604.jpg

Roland AX7を使用。

20170402007.jpg

このQUICCO SOUND mi.1

20170406001.jpg

AX7のMIDI端子に繋いで、BluetoothでipadにMIDI信号を飛ばして使用。
ipadのオルガン音色をショルキーで弾きました。
問題なく使用できました。
ただ、ライブハウスくらいの箱だと電波が届くのでいいのですが、野外などは、あまり遠くへ離れると電波が途切れる可能性があります。僕の実験では、途切れるだけならまだいいのですが、最悪、認識まで切断されてしまう事がありました。そうなると、近づいても、うんともすんとも、反応ありません。もう一度、ipad画面で接続設定をしてあげる必要があります。よって、プレイ中だと、復旧不可能です。野外では、違う方法で使用した方がいいのかな、と思ってます。届く距離の目安として、障害物なしで、10mかなあ・・・。

まとめとして・・・

ipadをピンライブ一本、使い切れたのは、とても収穫でした。
コンピューター的な機器は、意図しないフリーズなどが怖いので、いままで避けていましたが、ipadは信頼できるかな、と。
以前、東京LIVEなどに、重たい音源モジュールをキャスターに括り付けて引き回して持って行ってましたが、次回からは、ipad一枚で済みそう♪嬉しい!!

と、まだまだ書きたいことは山程ありますが、長文になりすぎてしまったので、以上とします。(^^)

タグ : mi.1 AX7 ショルダーキーボード ipad

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