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2017.04.04 (Tue)

ショルダーキーボードについて その3

ショルダーキーボードについて その2のつづき。

どれがいいの?
ひとつずつ検証してみようかな・・・。

Roland AX-Synth

20170402006.jpg

このキーボードは既に販売終了。
手に入れるとしたら、オークション等で中古を手にいれるしかない。
電子楽器の中古は・・・う~~ん・・・。
苦い経験もあり、あまり好きではない。

評判は、音はいいけど、重いらしい。鍵盤も多いからか。

Yamaha reface YC


20170402004.jpg

ちっちゃくて、かわいい。
ミニ鍵盤。僕の太い指でも弾けるのか?
・・・ピアニカ弾けるから、弾けるかも・・・?

音の評判はいい。しかし、これはオルガンなので、オルガンの音色しか出ない。
シンセでのショルダープレイがしたくなったら、このシリーズのシンセも別に買わなきゃならない。
・・・う~ん・・・。


KORG RK-100S


20170402005.jpg


なかなか良さそう。
しかし、これもミニ鍵盤。AX7の標準鍵盤に比べたら、弾きにくそう。
ネックコントローラー部分、ベンドしながらモジュレーションって出来ない、という評判をあるサイトで見て・・・これも減点かなあ・・・。

僕はショルダーキーボードでシンセ音とオルガン音を時と場合で使い分けたいと思っているのですが、
・・・この楽器のオルガン音は、どうなのかなあ・・・。



この動画を見ると、シンセ音はいい感じだけど・・・。

動画では、ベンドしながらモジュレーションは出来ないからか、ギターのビブラートみたいな奏法してますね。
それもアリかも。

QUICCO SOUND mi.1

20170402007.jpg

これだと、お気に入りのAX7が使える。
好きな音色をipad等にセットすれば、その音色を使える。
音源アプリも豊富にありそうだし、ipad等に最初から入っているGarageBandというアプリでも演奏可能。

しかし、MIDIをワイヤレスで飛ばす事や、シンセ専用機とは違い、コンピュータ特有のレイテンシー等の問題等、未知な部分があり・・・

う~ん・・・

ひとまず、次回は値段を検証してみたいと思います。


つづく。

タグ : mi.1 SOUND QUICCO RK-100S reface AX-Synth

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