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2015.04.15 (Wed)

TASCAM US-16x8とStudio Oneについて2

TASCAM US-16x8Studio One のセッティングについて。

セッティングは検索すれば(グーグル検索結果はこちら。)いろいろヒットしますが、ここでは、僕のセッティングについて記述いたします。

tascam_inter_picture.jpg

上図はTASCAM US-16x8のセッティング画面です。(US-16x8ドライバー付属のアプリケーションの「INTERFACE」タブ内。)

Buffer Sizeを設定できます。
小さければレイテンシー(信号の遅れ)が少ないが、CPUの負担が大きい。
大きければレイテンシーが大きく、CPUの負担が少ない。

小さい方が快適なようなのですが、CPUに負担があるため、フリーズしてしまったり、音飛びしたりする可能性があります。
試行錯誤の上、僕は256Sampleとしています。僕よりハイスペックなパソコンの場合は、もっと小さく出来るのかもしれません。

サンプリングレートの表記がありますが、ここではセットできません。Studio One側から設定します。

option_picture.jpg

上図はStudio Oneの設定画面。
メニューバー→Studio One→オプション→オーディオ設定。
「コントロールパネル」ボタンを押すと、TASCAM US-16x8のセッティングパネルが開きます。
デバイスブロックサイズとは、先ほど説明したTASCAM US-16x8のBuffer Sizeの事です。
先ほどセットした256サンプルと表示されています。

song_settei20150415.jpg

メニューバー→ソング→ソング設定→一般の画面です。サンプリングレートや解像度等設定できます。
24bitも可です。

midi.jpg

メニューバー→Studio One→オプション→外部デバイス設定。
僕はYamaha CP33というマスターキーボード機能があるデジタルピアノのMidi OutからTASCAM US-16x8につないで使用しています。この設定により、Studio Oneのソフト音源を鳴らすことができます。
メニューバー→Studio One→オプション→外部デバイス→追加→新規キーボードで、設定します。

設定についての記事は以上です。

クリックすると、第一回に戻ります。


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