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2017.04.06 (Thu)

ショルダーキーボードについて その5

ショルダーキーボードについて その4のつづき。

悩んだ結果・・・

QUICCO SOUND mi.1ipad(2017/3/21発売版,ipad第五世代)を購入しました。

20170406002.jpg

40,824(ipad) + 4,536(mi.1) = 45,360円 かかりました。

20170406001.jpg

Roland AX7にこのように装着して・・・

簡単な設定を行い・・・

20170406003.jpg

ipadに最初から入っているGarage Bandというアプリを立ち上げると、すぐにワイヤレス演奏が出来ました。

ほんの少しレイテンシーがあります。
「ちょっと重めの鍵盤かな」
くらいの。

まあ、ギリギリ許容範囲かな・・・。
ショルキーを持って、家の隅々まで歩いてみましたが、普通に鳴ってました。

しかし、実際にライブで使ってみないと、本当に使えるのかはよく分かりません。


そして、いろいろ調べていたら・・・

mi.1が2つあれば、下図のようなセッティングも出来るという事が分かりました。

20170406005.jpg

この場合、ipadの役割は、ワイヤレスmidiの送受信の中継器オンリーとなります。
これだと、使い慣れてるシンセが音源として使える!!

・・・ということで、mi.1をもうひとつ注文しています。
届いたらテストしてみたいと思います。


つづく



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2017.04.05 (Wed)

ショルダーキーボードについて その4

ショルダーキーボードについて その3のつづき。

候補の機種を値段で検証。

Roland AX-Synth

20170402006.jpg

販売終了なので、手に入れるとしたら、オークション等で中古を手にいれるしかない。
それでも現品はなかなかない。
中古販売の履歴を見る限り、77,800円~110,000円くらいで取引されてた感じ。

http://closedsearch.auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/ROLAND+AX-SYNTH+%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC/0/

上記ページを参考にしました。
中古でも高いね。

サウンドハウスさんで売ってる、安価なワイヤレスを買えば、プラス14,688円(税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/229853/

つまり、ワイヤレス演奏を実現するには、
92,488円~124,688円必要


Yamaha reface YC


20170402004.jpg

今日現在だと、amazonでもsoundhouseでも、47,304円(税込)
ショルキーにするためにアタッチメントが必要で、5,400円(税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/210685/

サウンドハウスさんで売ってる、安価なワイヤレスを買えば、プラス14,688円(税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/229853/

つまり、ワイヤレス演奏を実現するには、
47,304 + 5,400 + 14,688 = 67,392円必要

ただし、出る音色はオルガンのみ。


KORG RK-100S


20170402005.jpg


先日まで5万円代であったと思ったのに、突如消えた・・・。
謎です。

現在amazonでぼったくり価格のモノしか・・・見つけることができない!!

なんと、240,220~264,580円。

サウンドハウスさんで売ってる、安価なワイヤレスを買えば、プラス14,688円(税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/229853/

ワイヤレス演奏を実現するには、
254,908円~279,268円必要


QUICCO SOUND mi.1

20170402007.jpg

このアタッチメント自体は4,536円(税込)。

しかし、僕の場合は、iphone、ipad、mac、ipod touchのいずれかを買う必要がある。

・・・いろいろ調べていたら、2017/3/21付けで、廉価版の新型ipadが出ていたので、それで計算すると・・・
ipad = 40,824円(税込)

僕の場合は、ショルダーキーボードとオーディオインターフェイスも持っているので、この2つさえあれば、ワイヤレスは実現出来ると思われ・・・

40,824 + 4,536 = 45,360円必要となる。

ただ、前回も書いたけど、レイテンシー、安定性等のコンピュータ特有のリスクがありそうなのが怖いが・・・。






・・・しかし!!

よし決めた!!


つづく

タグ : mi.1 SOUND QUICCO RK-100S reface AX-Synth AX7 ショルダーキーボード

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2017.04.04 (Tue)

ショルダーキーボードについて その3

ショルダーキーボードについて その2のつづき。

どれがいいの?
ひとつずつ検証してみようかな・・・。

Roland AX-Synth

20170402006.jpg

このキーボードは既に販売終了。
手に入れるとしたら、オークション等で中古を手にいれるしかない。
電子楽器の中古は・・・う~~ん・・・。
苦い経験もあり、あまり好きではない。

評判は、音はいいけど、重いらしい。鍵盤も多いからか。

Yamaha reface YC


20170402004.jpg

ちっちゃくて、かわいい。
ミニ鍵盤。僕の太い指でも弾けるのか?
・・・ピアニカ弾けるから、弾けるかも・・・?

音の評判はいい。しかし、これはオルガンなので、オルガンの音色しか出ない。
シンセでのショルダープレイがしたくなったら、このシリーズのシンセも別に買わなきゃならない。
・・・う~ん・・・。


KORG RK-100S


20170402005.jpg


なかなか良さそう。
しかし、これもミニ鍵盤。AX7の標準鍵盤に比べたら、弾きにくそう。
ネックコントローラー部分、ベンドしながらモジュレーションって出来ない、という評判をあるサイトで見て・・・これも減点かなあ・・・。

僕はショルダーキーボードでシンセ音とオルガン音を時と場合で使い分けたいと思っているのですが、
・・・この楽器のオルガン音は、どうなのかなあ・・・。



この動画を見ると、シンセ音はいい感じだけど・・・。

動画では、ベンドしながらモジュレーションは出来ないからか、ギターのビブラートみたいな奏法してますね。
それもアリかも。

QUICCO SOUND mi.1

20170402007.jpg

これだと、お気に入りのAX7が使える。
好きな音色をipad等にセットすれば、その音色を使える。
音源アプリも豊富にありそうだし、ipad等に最初から入っているGarageBandというアプリでも演奏可能。

しかし、MIDIをワイヤレスで飛ばす事や、シンセ専用機とは違い、コンピュータ特有のレイテンシー等の問題等、未知な部分があり・・・

う~ん・・・

ひとまず、次回は値段を検証してみたいと思います。


つづく。

タグ : mi.1 SOUND QUICCO RK-100S reface AX-Synth

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2017.04.03 (Mon)

ショルダーキーボードについて その2

ショルダーキーボードについて その1のつづき。

ギタリストや、ハープ奏者のように、ワイヤレスでプレイしてみたい!!
・・・ということで、今考えられるプラン。


AX7はあきらめて、いっそ、音源内蔵でショルダープレイが出来るキーボードを買っちゃう。

Roland AX-Synth

20170402006.jpg

AX7の後にRolandから発売されたショルダーキーボード。
この機種には、音源が内蔵されている。
OUTPUTからギター用等のワイヤレス送信機に繋げば、ワイヤレスプレイ可。


Yamaha reface YC


20170402004.jpg

小型のオルガン。音色、レスリーシミュレーター、評判よし。
別売アタッチメントをつければ、ショルダーキーボードになる。
OUTPUTからギター用等のワイヤレス送信機に繋げば、ワイヤレスプレイ可。


KORG RK-100S


20170402005.jpg


KORGのショルダーキーボード。
シンセ音源内蔵。
OUTPUTからギター用等のワイヤレス送信機に繋げば、ワイヤレスプレイ可。



AX7を活用。MIDI信号を電波で飛ばす。


QUICCO SOUND mi.1

20170402007.jpg

MIDI信号をBluetoothで飛ばすツール。ただし、受信するためには、Macかipadかiphoneかipod touchが必要。

こんな感じか?

どれがいいの?


つづく

タグ : AX-Synth reface RK-100S QUICCO SOUND mi.1

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2017.04.02 (Sun)

ショルダーキーボードについて その1

僕が持っているショルダーキーボード。

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Roland AX7

2005年製。買ってから、もはや12年にもなるが、とても気に入ってます。

【長所】
ミニ鍵盤ではなく、標準鍵盤なので、弾きやすい。

20170402002.jpg

EXPRESSON BAR。
左手の指で押して使います。
通常、モジュレーションを割り当てます。
つまり、押すことによって、ビブラートをかけられます。
押す強さも感知します。

TOUCH CONTOROLLER。
リボンコントローラ風。真ん中から右にスライドすると、ベンドアップ。
真ん中から左にスライドすると、ベンドダウン。
ギターのスライド奏法のように使用します。

この2つを駆使すると、ベンドアップしながら派手にビブラート、なんて奏法も可能です。


20170402003.jpg

データエントリーノブ。
通常、ボリューム情報を割り当てます。右に回すと音が大きくなり、左に回すと音が小さくなります。

サスティンボタン。
押すと、鍵盤を離しても、音が伸びます。

このネックコントローラー部分の設計も凄く気に入ってます。非常に使いやすい。

【短所】
この楽器には、音源は内蔵していません。
シンセサイザーではなく、MIDIコントローラーです。
MIDI対応の音源がないと音が出ません。

僕の場合は、据え置き型シンセ等のMIDI INに挿して、音を出してます。



立ちプレイでのパフォーマンスは可能ですが、長~いMIDIケーブルが必要で、これが意外に邪魔。
ギタリストや、ハープ奏者のように、ワイヤレスでプレイしてみたい!!

それで、いろいろ対策法を考えている今日このごろなのです・・・。


つづく





タグ : ショルダーキーボード AX7

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